フォーム 予約 決済 メルマガなど集客機能がオールインワン!

なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

橘 葱太郎
現役の生産者 / 野菜をたくさん食べる人
野菜の生産者歴は10年以上で現役。水耕栽培が専門。
ある時から栽培指導をする機会が。
自身の栽培スキルのレベルアップのため、自分なりにノウハウを蓄積。整理したノウハウはブログで発信中!

全ての人が毎日、野菜を今より100g多く食べる世界を目指して

なかなかに壮大なメッセージを書いてみました。
というのも私、日頃からブログやツイッターを通して、「野菜をたくさん食べよう」的なことを発信しております。
根底にはこのような想いがあるのですが、100g多く野菜を食べるとどんな変化があるかことを知ってほしい。
そして生産者目線から見た野菜への考えも書いてみます。

野菜を多く食べるとシンプルに健康になれる

野菜をたくさん食べることで起こる変化といえばこれ。
一般的なイメージの通りですが健康になれるってことです。病気になりにくく長生きできるってことがいくつもの研究からわかっています。
野菜にはアンチエイジング効果もあるので、若々しく元気に生きるためには必須なわけです。
食べない理由がないわけですよ。ホント。
もっと具体的にどう元気になれるの?ってところは以前にブログでも取り上げてます。

でも野菜を毎日たくさん食べるのって大変だよね?

はい、確かに。野菜を毎日食べ続けるのって結構大変ですよね。
ちなみに日本人の野菜摂取量は、1日あたり280gくらいでちょっとずつ減少中。
これは他国と比較しても特に多くない量。ジャンキーなイメージがあるアメリカよりも少ないですし、野菜摂取量の多い韓国の半分くらいなんですよねー。

てなわけで、大変だけど現状よりも多く食べてもいいんじゃないかと思うわけです。ホントにメリットだらけでして、個人的には食べる量をノルマとして課しても良いくらいかと。

厚生労働省の推奨は1日350gなのですが、日本人が毎日100g多く野菜を食べれば余裕の達成です。毎日の食事にもう一皿サラダや汁物を追加してみませんか。
とはいえ毎日無理なく野菜を食べ続けるにはどうしたら良いの?ってところは以前ブログに書いてますので、ぜひこちらもご覧ください。

野菜を買いに行く手間もコストもかかるし・・・

はい、これも確かに。野菜を食べようにも手元に無いと食べられませんしねー。

これに関しては私、「自分の家で作る」ってことを推奨しております。外に出なくても野菜が手に入ります。
「全く食べ物を買わなくて済む」みたいな状況にするのは難しいですが、毎日食べる野菜の足しにはなる量が収穫できるはずです。まぁ野菜を栽培するためのコストはかかるわけですが、家庭菜園は楽しさもあるので始める価値有りです。

それに、スーパーで買える野菜の価格のうち、農家の取り分って6割くらいなんですよ。あとの4割は流通や小売の取り分なのです。野菜は食べられる場所で育つのが理想的です。

と、普段は自ら野菜を生産して販売している私ですが、自分の首を締めかねない提案を皆さんにしております。
とはいえ本当に野菜の摂取量が一人当たり100g増加すれば、閉塞感のある農業界を揺るがす大事件であり、野菜の販売量も激増なわけであります。
ぜひそんな未来が来て欲しい。そのために野菜食の布教を続けております。

家庭菜園として、我が家で水耕栽培設備をDIYしたときの様子を記事にしています。ご興味ある方はこちらもどうぞ。

新鮮な野菜がもっと身近にある世界であって欲しい

日本にいればどこでもすぐに手に入る野菜ですが、なぜか摂取量が減少し続けている不思議。

その原因にはライフスタイルの変化もあって、家族で食卓を囲んで食べる機会が減少▶野菜を使った家庭料理も減少。ということみたいです。
逆にカット野菜とかサラダの需要は激増しているんだとか。ライフスタイルの変化ですなぁ。

で、あればですよ、サラダを食べる代わりに「家庭菜園で収穫したレタスを食べる」みたいなライフスタイルがいつか定着するかも・・・?
というわけで私は、「野菜をたくさん食べよう」「家庭菜園をやろう」を発信し続けます!